ロッテが4連勝で交流戦を終えた。
先発の涌井秀章投手(28)は、4回4安打2失点。5四球と制球が定まらず、5回もたずに降板したが、打線が奮起した。
5回に代打サブロー外野手(39)が今季1号となるソロ。さらに、角中勝也外野手(28)が同点の右前打。
7回には、代打の井口資仁内野手(40)が決勝の2点適時三塁打を放った。
伊東勤監督(52)は「交流戦の最後。重要であることを、ベテランが分かってくれていた。みんなで勝てたのが良かった。明日1日、ゆっくり休んで、リーグ戦に臨みたい」と、19日に再開するレギュラーシーズンを見据えていた。



