ヤクルト真中満監督(44)が、映画「ビリギャル」のようなサクセスストーリーを描く。

 偏差値30の学年ビリだった女子高生が、先生と二人三脚で慶大合格をつかんだ同作品の書籍を読み「あんな風に選手をうまく指導できたら」と感化された。昨季は12球団ワーストの防御率4・62をマークし、最下位に低迷。“ビリ”からの脱却に向けて、今日20日からのリーグ戦を勝ちに行く。