巨人の2軍選手ら約100人が25日、社会貢献活動「G hands」のプロジェクトの一環として救命救急講習を受けた。

 ジャイアンツ球場の室内練習場で、減らせ突然死プロジェクト理事の小峯力氏を招いて約1時間、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを学んだ。岡本和真内野手(18)は「もし目の前で倒れてる人がいたら、助けられるようにしたいです」と話した。