西武山川穂高内野手(23)が先制の2ランを放った。
1回2死二塁、浜口の外角高め118キロのチェンジアップを振りぬいた。右翼方向の打球は伸びて、スタンドイン。プロのパワーを見せつけた。「打った時の手応えはよかった。(浜口投手は)初めて見たけど、まっすぐはプロみたいな球。手元でビュッとくる感じ。チームの雰囲気は去年のフレッシュオールスターのよう。自分は年上の方なのでやりやすいです」とコメントした。
<ユニバーシアード日本代表壮行試合:大学日本代表2-3NPB選抜>◇29日◇神宮
西武山川穂高内野手(23)が先制の2ランを放った。
1回2死二塁、浜口の外角高め118キロのチェンジアップを振りぬいた。右翼方向の打球は伸びて、スタンドイン。プロのパワーを見せつけた。「打った時の手応えはよかった。(浜口投手は)初めて見たけど、まっすぐはプロみたいな球。手元でビュッとくる感じ。チームの雰囲気は去年のフレッシュオールスターのよう。自分は年上の方なのでやりやすいです」とコメントした。

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