ソフトバンク森唯斗投手(23)が今季3勝目を挙げた。2日西武戦に続く2試合連続の白星。6回から2イニングを無失点に抑えてリードを守り、白星が転がりこんだ。
ともに先頭打者には安打を許したが、後続を3人でピシャリ。3三振を奪う力投で、五十嵐、サファテにバトンを渡した。
「いつも通り思い切っていった。6回を投げ終わったところで2イニング目を言われたけど、全然問題なかった。無失点でいこうと思った」
バリオスに代わって中継ぎに加わった寺原を休ませる好投で、防御率も1・55まで上昇。今季はここまで26試合に投げ、わずか5失点と、安定感も増してきたプロ2年目右腕。「(勝ち星は)後から言われて知ったので、意識していなかった。自分のピッチングをしていれば、自然とついてくるので、また次の試合で頑張りたい」と、チームの勝利を喜んだ。



