中日はパスボールで今季5度目のサヨナラ負けを喫した。2-2の延長11回。抑えの福谷浩司(24)が3四球で1死満塁のピンチを招くと、5番マートンへの初球直球が抜け球に。捕手桂が後ろにそらし、三塁走者が本塁に生還した。

 福谷は「結果がすべてです」と話し、この回からマスクをかぶった桂は「僕が捕球しないといけなかった」と悔やんだ。