日本ハム吉川光夫投手(27)が前半戦最後の先発登板で6回5安打1失点と踏ん張り、7勝目を挙げた。
序盤から強風が吹き荒れるコンディションの中で粘投。4四球を与えながらも失点は5回に明石に浴びた犠飛の1点のみに抑えた。
6月13日DeNA戦(札幌ドーム)以来、約1カ月ぶりの勝利に「慌てずに、バッターにしっかり投げられた。僕の勝利より、チームの勝利がうれしい」と、チームの連勝を5に伸ばす快投に笑顔だった。
<日本ハム3-2ソフトバンク>◇14日◇帯広
日本ハム吉川光夫投手(27)が前半戦最後の先発登板で6回5安打1失点と踏ん張り、7勝目を挙げた。
序盤から強風が吹き荒れるコンディションの中で粘投。4四球を与えながらも失点は5回に明石に浴びた犠飛の1点のみに抑えた。
6月13日DeNA戦(札幌ドーム)以来、約1カ月ぶりの勝利に「慌てずに、バッターにしっかり投げられた。僕の勝利より、チームの勝利がうれしい」と、チームの連勝を5に伸ばす快投に笑顔だった。

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