後半戦の「開幕投手」を務めた日本ハムのルイス・メンドーサ投手(31)が、粘投むなしく5敗目をのんだ。

 2回に先制点を献上。4回には、ペーニャに甘く入ったナックルカーブを右中間に運ばれた。5回以降は走者を背負いながら踏ん張り7回5安打2失点。5月13日西武戦以来の黒星を喫した。楽天戦は来日2年目で未勝利。「昨年ほど苦手意識はないけど、勝ち星がないのは気になるね」と不名誉な記録更新に悲しげだった。