阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が痛恨の落球を悔やんだ。1点ビハインドの9回1死、長野の一邪飛で捕球態勢に入ったがまさかのポロリ。打ち直しとなった直後、高宮がソロをバックスクリーンに運ばれた。

 勝敗をほぼ決定づける2点目。「ミスをした…。それだけです」。4番は言葉少なにロッカーに消えた。打撃では6回にマイコラスから左前打を放って11試合連続安打とし、8回にはマシソンから四球を選んでチャンスを拡大。だがどちらも得点には結びつかず、苦い夜になってしまった。