日本ハム杉谷拳士外野手(24)が、疑惑の熱演を全力で肯定した。

 21日に石川慎吾外野手(22)とともに「179市町村応援大使」を務める上富良野町の小学生と、無料インターネット電話「スカイプ」を通して交流した。杉谷といえば6月24日ロッテ戦(旭川)でのこと。打球が当たった際のオーバーリアクションで、球審をはじめファンや栗山監督も思わず笑った「名演技」が話題になった。その試合を見ていた少年から「あの死球は本当に当たっているの?」と問われ、再びヒートアップ。「本当に当たっているんだって!音がしたし。詐欺しているんじゃないかと言われるけど」と真実を熱く訴えていた。