日本ハムは屈辱の大敗で、同一カード3連敗を喫した。

 先発浦野が立ち上がりから大炎上。1回に5失点し、2回途中でライブリーが登板も猛攻は止められず。序盤3回までに17失点と大差をつけられた。打線は2回に3点を返し、終盤8回にも3点で反撃の姿勢は見せたが、相手の背中は遠かった。

 栗山英樹監督(54)は「申し訳ないということしか。何とかしようとしましたけれど、本当に申し訳ない」と謝罪の言葉を並べた。