日本ハム中田翔内野手(26)が大敗から一夜明け、足元を見つめ直した。23日、チームとともに北海道から空路、東京入り。
前日22日楽天戦(札幌ドーム)では、北海道へ本拠地移転後のワーストとなる19失点で、後半戦は同一カード3連敗でスタート。首位ソフトバンクとは6ゲーム差と水をあけられたが「今の時期、ゲーム差なんか気にしてもしょうがない」と暗い話題は一蹴。自身も17打席連続で無安打と波に乗り切れていないが、24日からの西武3連戦(西武プリンスドーム)へ向けて「ソフトバンクも調子がいい。その中でウチができることを、しっかりやっていくだけ」と、気を引き締めた。



