広島会沢翼捕手(27)が9回裏に0封負けを阻止する5号ソロを放った。
9回表に先発前田健太投手(27)が2点を失ったその裏、1死から巨人先発菅野の高め真っすぐをたたいて右翼スタンドに運んだ。MVPを受賞した18日球宴2戦目以来、後半戦初本塁打となった。
続く代打松山竜平外野手(29)が右前打を放ち菅野をノックアウトするも、追い付くことはできなかった。一矢報いる1発にも、会沢は「マエケン(前田)がいい投球をしていたので、何とかしてあげたかった。もっと早い段階で点を取れていたら楽に投げられたと思う。そこが悔しい」と遅すぎた反撃を悔やんだ。



