日本ハム栗山英樹監督(54)が首位ソフトバンクとの3連戦を前に、新エースに託す思いを明かした。8・5ゲーム差の大差で追っており、今3連戦の動向次第では優勝マジックの点灯を許してしまう重要カード。初戦は、登板間隔を微調整して先発する大谷翔平投手(21)へ任せた。

 栗山監督は「今日は相当プレッシャーがある。プレッシャーをかけすぎたかな」と親心も見せたが、大まくりでの逆転Vを目指して気合十分。「可能性がある限り、いく」とネバー・ギブアップをあらためて宣言していた。