オリックス近藤一樹投手(32)が7回途中4失点で今季初黒星を喫した。
日大三で01年夏の甲子園優勝投手は6回まで1失点。だが7回は2四球と野選で1死満塁のピンチを招いて降板し、続く岸田が打たれて敗戦投手になった。「長いイニングを投げることが仕事なのに、自分の力不足。粘ることができず、悔しい」。チームは3カード連続の負け越しとなった。
<オリックス1-6ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪
オリックス近藤一樹投手(32)が7回途中4失点で今季初黒星を喫した。
日大三で01年夏の甲子園優勝投手は6回まで1失点。だが7回は2四球と野選で1死満塁のピンチを招いて降板し、続く岸田が打たれて敗戦投手になった。「長いイニングを投げることが仕事なのに、自分の力不足。粘ることができず、悔しい」。チームは3カード連続の負け越しとなった。

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

【ヤクルト】赤羽由紘が“神走塁” 中堅キャベッジの動きに注目「迷いなく」寺内コーチ隙逃さず

【データ】阪神佐藤輝明、1年目から6年連続「100安打&2桁本塁打」は巨人長野久義以来

【西武】めいちゃんがロッテ戦でセレモニアルピッチでワンバン投球 初バイトは西武ドームの売り子

【楽天】仙台でのオリックス戦は4戦全勝 吉井理人監督「効果的なホームラン出ましたけど…」
