オリックス近藤一樹投手(32)が7回途中4失点で今季初黒星を喫した。

 日大三で01年夏の甲子園優勝投手は6回まで1失点。だが7回は2四球と野選で1死満塁のピンチを招いて降板し、続く岸田が打たれて敗戦投手になった。「長いイニングを投げることが仕事なのに、自分の力不足。粘ることができず、悔しい」。チームは3カード連続の負け越しとなった。