日本ハム栗山英樹監督(54)が、劇的サヨナラ勝利を喜んだ。

 2点を追う9回に市川友也捕手(30)の2ランで追いつき、10回にブランドン・レアード内野手(27)のサヨナラ犠飛で熱戦に終止符を打った。指揮官は「久々に、すごくいいゲームだった。みんながガーっと(試合に)入っている感じがした」と、手応えを口にした。9回に代打で四球を選び、チャンスメークした大谷翔平投手(21)についても「褒めたきゃないけど、非常に大きな四球だった。投手ではすっとこどっこいだけど、打者ではたまにいい仕事するよね」と、“栗山節”でたたえていた。