中日大野雄大投手(26)はリーグ単独トップの12勝目をつかめなかった。

 2回に1点を先制され、6回には味方の失策から痛恨の2失点。援護もなく8回3失点(自責2)で降板した。146球の熱投も勝利に結びつかず、「先制、中押しと、簡単に取られてはダメですね」とガックリだった。