西武が3回、連続適時打で2点を追加した。

 まずは2死一、二塁で打席に入ったエルネスト・メヒア内野手(29)。ロッテ古谷の外角低めカーブを拾い、左前へ落とした。「絶対に勝たないといけない試合で2点目が取れてよかった」と喜んだ。

 なおも一、二塁から、栗山巧外野手(32)が左前へライナーをはじき返した。「メヒアがいい形でランナーをかえしてくれたので、ここでもう1点という気持ちで食らいつきました」と振り返った。