ロッテが3連敗を喫した。
クライマックスリーズ(CS)出場圏内の3位を巡る西武との3連戦だったが、同一カード3連敗となった。この日は、1回に2点を先取するも、先発大嶺祐が2回に3失点で逆転を許した。3回にも3点を失い、この回途中で降板した。打線は西武の継投に追い上げできず、一方的な展開となった。
大嶺祐は、西武高橋光との投げ合いは2回目。前回8月23日の対戦でも、4回7失点でKOされていた。伊東勤監督(53)は「この間も西武打線にやられたので、仕返ししてくれるかと思ったが、若干、おびえたところがあった。相手が勢いづいている。いつもよりも振ってきた」と分析。3連敗で、3位西武に2ゲーム差をつけられたが、「現実に負けを認めて、前を向いていくしかない。またチャンスは来る。我慢しながらやっていきます」と前向きな言葉で締めた。




