有名代理人のスコット・ボラス氏が10日、神宮球場を訪れ、ヤクルト-DeNA22回戦を観戦した。
衣笠球団社長や小川SDともあいさつをかわしたボラス氏は、報道陣の取材に「先発投手やリードオフマンの需要はある」と、メジャーから求められる日本人選手について説明。一方で「スラッガーは難しい。ヒデキマツイは特別。体も大きく別格だった」と持論を展開した。今回の来日では契約を結んでいるオリックス中島、阪神鳥谷と会食もしたそう。表敬訪問した日本ハムのある北海道については「トマトとカニがおいしかった。球場も素晴らしかった」と話したものの、大谷のことについては「リーグで何人か活躍できそうな選手がいる。名前は言えない」と、はぐらかした。



