ヤクルト畠山和洋内野手(33)が8回2死走者なし、自らの誕生日を祝う23号ソロを放った。
11年以来、2度目のバースデーアーチは、11年の記録に並ぶシーズン自己最多タイの本塁打になった。打ちあぐねていた中日若松からの価値ある同点弾で、チームを引き分けに導いた。「チョー疲れた。負けなくて良かった」。延長12回を戦い抜き、ホッとした声をもらした。
<中日2-2ヤクルト>◇13日◇ナゴヤドーム
ヤクルト畠山和洋内野手(33)が8回2死走者なし、自らの誕生日を祝う23号ソロを放った。
11年以来、2度目のバースデーアーチは、11年の記録に並ぶシーズン自己最多タイの本塁打になった。打ちあぐねていた中日若松からの価値ある同点弾で、チームを引き分けに導いた。「チョー疲れた。負けなくて良かった」。延長12回を戦い抜き、ホッとした声をもらした。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
