日本ハム有原航平投手(23)が、前回登板で完封勝ちしたオリックス打線に“返り討ち”にあった。
中7日で迎えた再戦は、1回にT-岡田に先制打を浴びると、2回にはブランコにも1発を浴びるなど、3回途中9安打5失点の大乱調。「立ち上がりからきちっといきたかったんですけど、少し力が入りすぎてしまいました。チームの連敗もあったので悪い流れを断ち切りたかったのですが、最後まで修正出来ませんでした」。延長戦で敗れた前日12日の西武戦で、8人の投手がマウンドに上がったこともあり、「昨日の試合で中継ぎ陣に投げてもらっていたので、本当は1イニングでも多く投げたかったです。申し訳ございません」と反省していた。



