西武が目前でのソフトバンクの優勝を許した。

 相手先発武田を捉えきれず7回までに1得点。8回にセットアッパー森から2点を奪って追いすがったが、最後は絶対的守護神サファテに逃げられた。武田には今季3戦3敗。

 田辺監督は「打てない投手を2、3人つくっている。それがこの対戦成績(7勝16敗2分け)の差に出ている。そこを改善していかないと」と話しソフトバンクの優勝に「うちとは投手力の差があった。打線は数字を見てもヒケを取らないと思う。でも防御率が違う。相手は2点台に迫ろうとし、うちは3・7点。そこの差が出ている」と振り返った。