ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が、復帰戦で1号2ランを放った。

 5点を追う6回1死一塁。巨人先発マイコラスの外角144キロ直球を右翼スタンドに放り込んだ。

 今季初出場となった4月24日の巨人戦(神宮)で左太ももの肉離れを起こし、米国で手術を受けていた。147日ぶりとなった1軍の舞台で、待望のアーチを描いた。「しっかりと、とらえることはできたが、高く上がったので入るとは思わなかった。ギリギリだったね。復帰して1試合目の試合で打つことができてホッとしている」とコメントした。