今季のクライマックスシリーズ(CS)も、日本ハム大谷翔平投手(21)は「二刀流」でフル回転する。栗山英樹監督(54)は「いろいろ考えているけど、去年と同じような感じになる。投手優先で、あとはどこで出られるか」と起用法をイメージしている。

 昨年同様、第1Sで先発登板、その後野手出場し、ファイナルSがもつれた場合には再びマウンドに上がることになりそうだ。大谷は今日19日、14勝目を目指して西武戦(札幌ドーム)に先発する。