西武が痛恨の逆転負けで今季2度目の5連敗を喫した。

 2勝5敗と苦手にするメンドーサから4回までに5得点を奪った。だが5回まで完全投球のエース岸が6回に崩れて、武隈、岡本洋の中継ぎ陣もしのげず7失点で一気に逆転された。5点リードからの逆転負けは今季初。

 田辺徳雄監督(49)は「何とかメンドーサを降ろしたのに、岸が崩れるとは予想できなかった」と悔しがった。