ヤクルトが14年ぶり7度目のリーグ優勝を飾った。真中満監督(44)は、小川前監督からバトンを引き継ぎ、監督就任1年目。史上まれにみる巨人、阪神との三つどもえを制した。
真中監督の略歴は以下の通り。
◆真中満(まなか・みつる)1971年(昭46)1月6日、栃木県生まれ。宇都宮学園(現文星芸大付)3年の88年に春夏連続で甲子園出場(春は4強)。日大4年春は打率、打点の2冠。92年ドラフト3位でヤクルト入団。93~08年の現役通算16年で1368試合、3918打数1122安打(打率2割8分6厘)54本塁打、335打点。98年にリーグ最多の8三塁打。09、10年に2軍打撃コーチ。11~13年は2軍監督で、13年はイースタン・リーグで5年ぶり優勝。14年は1軍チーフ打撃コーチで、シーズン後に今季から監督として3年契約を結んだ。左投げ左打ち。家族は夫人と2男1女。趣味は読書。座右の銘は「できない理由を探すな」。血液型A。



