歌手の松山千春(59)が今季限りで現役を引退する中日谷繁元信兼任監督(44)をねぎらった。

 2回、谷繁兼任監督が先制の左前適時打を放ち、ベンチに退く際には、グラウンドで花束を渡してガッチリと握手。「谷繁という地味な選手が記録をどんどんと抜いていくというのは痛快だった。まさかヒットを打つとは…。最後まで驚かされた」と笑った。

 谷繁兼任監督とは20年来の付き合いということもあり、現役引退の知らせを受けて、ホーム最終戦の応援に駆けつけることを決めたという。「ファンのみなさんが谷繁というキャッチャーを育ててくれた。谷繁をこれからも応援してやってください」と話した。