日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、来日2本目の劇的なグランドスラムを放った。

 2点を追う8回2死満塁で、左翼席へ逆転の34号本塁打。大好物で、おなじみとなった両手でニギニギする「すしポーズ」で本塁まで破顔一笑で駆け抜けた。

 本塁付近で待ち受けた走者たちも、ニギニギしながら出迎えた。「もちろん気分は最高。しっかりボールを待って、自分のスイングをしただけだよ。打ったのはフォーク。このまま逃げ切ることを信じてるよ」と、ご満悦だった。