日本ハム大谷翔平投手(21)が小中学生に給食の大切さを説いた。

 11月に応援大使を務める浦河町の小中学校で、地元岩手の名物料理「花巻ひえカレー」と「奥州市のりんごゼリー」が給食として提供されることになった。北海道は学校給食の完食率が、全国平均より低い。「僕は給食では嫌いなトマトも無理してでも全部食べていました。いっぱい食べることに越したことはないので」と、岩手の料理を通じて食に興味を持ってもらうことを期待した。今後は応援大使がいる市町村で各選手にまつわる給食メニューが提供される予定だ。