ヤクルト中村悠平捕手(25)が10日、ゴールデングラブ賞初受賞を喜んだ。この日発表され、セ・リーグ捕手部門で選出された。

 プロ7年目の今季は、キャリアハイとなる136試合に出場。扇の要として、チームの14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 「捕手として目標にしていた賞なので非常に光栄です。リーグ優勝をした中で守りを評価してもらえたことがなによりもうれしいです。この賞をいただいたことで、より責任を持ってこの賞に恥じないプレーをしていきたいと思います」とコメントした。