ソフトバンク松本裕樹投手(19)が16日、ブルペンで工藤公康監督(52)から密着指導を受けた。

 前に踏み出す左足のすぐ左側に指揮官が立った状態でピッチングを続け、左足の踏み出し方を修正。「より下半身を使って投げられるようにしたい」と話した。秋季キャンプでは腕を大きく振って投げることがテーマ。この日が3度目のブルペンで「良くなってきている」と、手応えを口にした。