巨人菅野智之投手(26)橋本到外野手(25)鬼屋敷正人捕手(24)が1日、神奈川・伊勢原市内の東海大学付属病院を訪れ、院内学級の子供たちと交流した。

 子どもたちと鈴やトライアングルを演奏。3選手ともに、トナカイやサンタクロース姿に扮(ふん)し、プレゼントも交換した。菅野は「みんなから、元気と勇気をもらった。僕が現役でいる限り、こういった活動を続けていきたいです」と話した。

 橋本は「毎年、お互い頑張ろうね、と約束していますが、来年は活躍できるように頑張りたいです」と意気込み、鬼屋敷は「1軍でプレーする姿を見せられるように頑張ります」と力を込めた。