阪神福原忍投手(39)が13日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で自主トレーニングを公開した。
「下半身強化を中心に例年と同じペースでやれているつもり。キャンプまでにブルペンに入れればいいなと思う」
今年12月に不惑を迎えるシーズンを前に、衰え知らずの様子で元気いっぱい。昨季まで2年連続でホールド王のタイトルを獲得。今季もセットアッパーはもちろんのこと、新加入のマルコス・マテオ投手(31)の状態次第ではクローザーの可能性もある。
「やれと言われたところで投げられるように。先発以外は」と笑わせ、順調な様子だ。



