阪神の主砲マウロ・ゴメス内野手(31)、新助っ人のラファエル・ドリス投手(28=タイガース)、マルコス・マテオ投手(31=パドレス)が27日、3人そろってドミニカ共和国から経由で伊丹空港に来日した。

 来日3年目のゴメスは「過去2年より体の状態はいい」と万全の調整ぶりをアピール。ドリスは「ウインターリーグで最近まで動いていたので大丈夫だよ」と笑顔を見せた。

 守護神候補のマテオは「ちょっと疲れてはいますけど、全てが楽しみです」と日本でのプレーを心待ちにしていた。