日本ハム陽岱鋼外野手(29)がオープン戦1号を放った。3回1死二塁の好機で、巨人ポレダが投じた初球の117キロのカーブをジャストミート。左中間スタンドへ運ぶ2ランとなった。「初球から打たないと自分のスイングが出来ないので」と、積極的な姿勢で結果を残した。
初回は投手強襲の内野安打を放ち、5回は中前打で3安打をマークして6回の守備から途中交代。春季キャンプ中の実戦から好調を維持していることについては「毎日、自分が決めたことを最後まで100%の力を出し切ること」と言い切る。昨季は開幕直後から故障で苦しんだリードオフマンだが、今季は順調に調整を続けている。



