前日6日オープン戦西武戦で左足内側くるぶしに打球を受けた広島黒田博樹投手(41)が一夜明けた7日、万全をアピールした。
患部を固定せずに球場入りし、通常通り登板翌日のルーティンをこなした。10時からグラウンドに姿を見せると、ショートダッシュにキャッチボール。しっかりと左足に体重を乗せて確認した。
黒田は「これくらいでダメだったら、野球をやっていられない。芯を食った打球でもないし、このくらいのことは投手をやっていれば日常茶飯事。全然いける」と強調した。畝投手コーチも「問題なしです」と安堵(あんど)の表情。予定通り12日オープン戦DeNA戦(マツダスタジアム)に先発する見込み。



