ロッテ鈴木大地内野手(26)が好調だ。2回に菅野から中前打を放ち、6回には公文から二塁への適時内野安打。さらに、8回にはメンドーサから右翼へ犠飛を放った。

 2安打3打点の活躍で、オープン戦の打率は4割6分2厘まで上がった。「ボールが見えています。投手との距離が取れていて、ヒットが出てうれしいです」と喜んだ。もっとも「オープン戦も残り少ない。内容にこだわりたいですね」と2週間を切った開幕へ向け、気を引き締めていた。