楽天藤田一也内野手(33)が追撃の2点適時打を放った。

 3点を追う2回1死満塁、カウント1-1から外角低めソフトバンク摂津が投じた137キロシュート気味の直球を振りぬいた。

 ライナー性の打球が左中間へ飛び、ソフトバンクの左翼手中村晃がダイビングキャッチを試みるもワンバウンドの判定。安打となり、走者2人が生還した。「打ったのはストレート。あの場面だったので1点でも返したいと思っていました。最高の形になってくれましたね」とコメントした。