巨人亀井善行外野手(33)が、先制の適時二塁打を放った。

 2回無死一塁、左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、一塁からクルーズがホームに生還した。「球種はわからないけど、外角のボール。少し体勢を崩されたが、(バットの)芯でとらえていたので、『抜けてくれぇ』と思って走っていました。思った以上に飛んでくれました」とコメントした。

 さらに、小林誠司捕手(26)が右前適時打を放ち、この回2点目を挙げた。