ロッテが1回、2死無走者からの5連打で4点を先制した。

 1点目となる左前適時打を放ったアルフレド・デスパイネ外野手(29)は「打ったのはツーシーム。スライダーが2球続いていたので、スライダーを待っていたんだけどね。インコースのストレートで詰まってしまった。手が痛いよ」。15年9月1日の日本ハム戦以来となる今季1号2ランを放った角中勝也外野手(28)は「「打ったのはストレートです。デスパ(デスパイネ)が打ってくれたので楽に打席に入る事ができました」。中前適時打を放った鈴木大地内野手(26)は「みんなの流れに乗せてもらいました」と、それぞれコメントした。

 2回、ロッテ先発のスタンリッジが集中打を浴び、同点に追いつかれた。