ソフトバンクがリプレー検証で本塁憤死から同点のホームインを導き出した。
1点を追う3回1死三塁。本多の浅めの左翼への飛球で、三塁走者城所龍磨外野手(30)がタッチアップ。本塁へヘッドスライディング。球審の判定は「アウト」だったが、工藤監督が抗議しリプレー検証。その結果「セーフ」となった。
今季2度目のスタメン出場の城所は「頑張ります」と気合十分だったが、好走塁で存在感を出した。
<西武2-4ソフトバンク>◇22日◇西武プリンスドーム
ソフトバンクがリプレー検証で本塁憤死から同点のホームインを導き出した。
1点を追う3回1死三塁。本多の浅めの左翼への飛球で、三塁走者城所龍磨外野手(30)がタッチアップ。本塁へヘッドスライディング。球審の判定は「アウト」だったが、工藤監督が抗議しリプレー検証。その結果「セーフ」となった。
今季2度目のスタメン出場の城所は「頑張ります」と気合十分だったが、好走塁で存在感を出した。

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