巨人内海哲也投手(34)が、5回4失点で2敗目を喫した。
2回に小窪に先制の適時打を浴び、4回にエルドレッド、5回に丸に本塁打を許した。ともに2死からの1発で、粘りが持ち味の内海らしさがなかった。「追い込んでからの(次の)ボールが逆球になったり、甘くなったりと、決め球の精度を欠いてしまいました。粘りきれなかったです」と唇をかんだ。
<広島6-0巨人>◇24日◇マツダスタジアム
巨人内海哲也投手(34)が、5回4失点で2敗目を喫した。
2回に小窪に先制の適時打を浴び、4回にエルドレッド、5回に丸に本塁打を許した。ともに2死からの1発で、粘りが持ち味の内海らしさがなかった。「追い込んでからの(次の)ボールが逆球になったり、甘くなったりと、決め球の精度を欠いてしまいました。粘りきれなかったです」と唇をかんだ。

【巨人】初回から好捕 右翼手・笹原操希の神業キャッチでピンチしのぐ

工藤公康氏「日本の野球界は世界とどう向き合っていくのか」日本スポーツ界の変革テーマに語る

【ソフトバンク】徐若熙が腰出術 経椎弓間的全内視鏡下椎間板を摘出、復帰2~3カ月の見込み

【中日】2戦連続初回に失点…初勝利以来の阪神戦先発のドラ1中西聖輝が森下に先制二塁打許す

【西武】TBS「ラヴィット!」とのスペシャルコラボ試合、なすなかにし、モグライダーらが来場
