西武野上亮磨投手(28)が試合をつくった。勝ち星は逃したが、6回を4安打2失点にまとめる粘りの投球をみせた。
それでも同点の6回2死無走者から2長短打を浴び、勝ち越しを許しての降板を猛省。「前回、前々回(の登板)に比べれば状態はよくなってきています。調子がよかっただけに悔しい」と、唇をかみしめた。
<日本生命セパ交流戦:西武3-2中日>◇12日◇西武プリンスドーム
西武野上亮磨投手(28)が試合をつくった。勝ち星は逃したが、6回を4安打2失点にまとめる粘りの投球をみせた。
それでも同点の6回2死無走者から2長短打を浴び、勝ち越しを許しての降板を猛省。「前回、前々回(の登板)に比べれば状態はよくなってきています。調子がよかっただけに悔しい」と、唇をかみしめた。

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