DeNAが、15日からの交流戦残り5試合(横浜スタジアム)で「セ・パ交流戦特別応援企画! あのバックスクリーンホームランを超えたら1億円!」を行うと発表した。

 昨年6月3日のソフトバンク戦で、柳田悠岐外野手(27)の本塁打がバックスクリーンのカラービジョンを直撃。DeNAの選手にあの特大弾を再現してほしいとの願いから、柳田より高い位置にホームランボールが当たった場合、ファンに総額1億円を還元する太っ腹企画だ。

 企画達成時の試合から、観客動員数が10万人に到達するまでの、観戦チケットの半券(スマチケ含む)を持つファンを対象に、グッズ購入時の会計から1000円を割り引く。

 主砲の筒香嘉智外野手(24)は「ホームランよりもチームが勝つことが一番大事ですし、その試合の中で自分のバットで勝利に貢献したいです。この企画でファンのみなさんが盛り上がってくださればと思いますので、喜んでもらえるように頑張ります」とコメントした。