日本ハムが持ち前のつなぎの野球で、完全に序盤で主導権を奪った。
1点リードの3回に単打4本を集中して、2点を追加した。右前適時打を放った田中賢介内野手(35)は、6年ぶりの新潟での一戦だけに、うれしかったよう。「(球種は)真っすぐ。みんなが作ってくれたチャンスだったからね。この新潟で1本打てて良かったです」。左犠飛のブランドン・レアード内野手(28)は「打ち損じたよ。ツーシーム攻めだったね」と苦笑も、ご満悦でスタンドに手を振っていた。
<日本生命セパ交流戦:DeNA0-4日本ハム>◇14日◇ハードオフ新潟
日本ハムが持ち前のつなぎの野球で、完全に序盤で主導権を奪った。
1点リードの3回に単打4本を集中して、2点を追加した。右前適時打を放った田中賢介内野手(35)は、6年ぶりの新潟での一戦だけに、うれしかったよう。「(球種は)真っすぐ。みんなが作ってくれたチャンスだったからね。この新潟で1本打てて良かったです」。左犠飛のブランドン・レアード内野手(28)は「打ち損じたよ。ツーシーム攻めだったね」と苦笑も、ご満悦でスタンドに手を振っていた。

【DeNA】伊勢大夢、蝦名達夫「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」の審査員に就任

【中日】育成の森博人と宮内春輝が支配下契約 背番号は森博が「62」宮内は「53」

【阪神】工藤泰成が粘投で同期・木下里都の初白星守る「助かりました」好送球の大山に感謝

【阪神】藤川監督「もうちょっと高いのものを求めたいですよね(笑い)」/一問一答

【こんな人】阪神木下里都の「愛され力」 社会人時代はカーディーラー 同僚が明かす素顔
