阪神西岡剛内野手(31)が「2番中堅」でプロ入り後初めて外野のポジションでスタメン出場した。飛球は飛んでこなかったがヒットのゴロは危なげなく処理。6回には右翼へ三塁打も放った。

 「楽しいですよ。やっていて。新しいことにチャレンジしないのはあかんと思うし」などと話した。

 サイドスローや右打席での動きで右肩に痛みが出るため自ら志願し、12日日本ハム戦(札幌ドーム)で左翼、中堅を守った。