巨人大田泰示外野手(26)が決勝打となる2点適時三塁打を放った。

 同点の7回2死二、三塁。DeNA先発井納の137キロフォークをバットの芯で捉え、左中間を破った。三塁へ気迫のヘッドスライディングも見せた。

 「前の2打席で結果を残せていなかったので必死にいっただけ。(カウント3-2と)追い込まれていたので、バットに当ててヒットコースにいってくれと思っていたので良かったです」と笑顔で振り返った。