西武が今季5度目のゼロ封負けを喫した。
1点を先制された直後の1回無死一、二塁の好機を逸すると、2回以降は打線が沈黙。オリックス松葉、吉田一、平野の前に、今季最少の4安打に封じられた。
7回途中2失点と粘りの投球をみせた先発野上を援護出来ず、借金は再びワーストタイの12。
田辺徳雄監督(50)は、「野上は(3回に)ホームランは打たれたけど、粘ってゲームをつくってくれた。いい投球をしてただけに、打線が援護出来なくて申し訳なかった」と話した。
<西武0-2オリックス>◇9日◇西武プリンスドーム
西武が今季5度目のゼロ封負けを喫した。
1点を先制された直後の1回無死一、二塁の好機を逸すると、2回以降は打線が沈黙。オリックス松葉、吉田一、平野の前に、今季最少の4安打に封じられた。
7回途中2失点と粘りの投球をみせた先発野上を援護出来ず、借金は再びワーストタイの12。
田辺徳雄監督(50)は、「野上は(3回に)ホームランは打たれたけど、粘ってゲームをつくってくれた。いい投球をしてただけに、打線が援護出来なくて申し訳なかった」と話した。

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