西武が今季5度目のゼロ封負けを喫した。
1点を先制された直後の1回無死一、二塁の好機を逸すると、2回以降は打線が沈黙。オリックス松葉、吉田一、平野の前に、今季最少の4安打に封じられた。
7回途中2失点と粘りの投球をみせた先発野上を援護出来ず、借金は再びワーストタイの12。
田辺徳雄監督(50)は、「野上は(3回に)ホームランは打たれたけど、粘ってゲームをつくってくれた。いい投球をしてただけに、打線が援護出来なくて申し訳なかった」と話した。
<西武0-2オリックス>◇9日◇西武プリンスドーム
西武が今季5度目のゼロ封負けを喫した。
1点を先制された直後の1回無死一、二塁の好機を逸すると、2回以降は打線が沈黙。オリックス松葉、吉田一、平野の前に、今季最少の4安打に封じられた。
7回途中2失点と粘りの投球をみせた先発野上を援護出来ず、借金は再びワーストタイの12。
田辺徳雄監督(50)は、「野上は(3回に)ホームランは打たれたけど、粘ってゲームをつくってくれた。いい投球をしてただけに、打線が援護出来なくて申し訳なかった」と話した。

【U18】「子供に手添えてる織田君優しい」横浜の織田翔希らが園児と交流する姿に「癒やされた」

【西武】引退試合終えた栗山巧の初パーソナルブック10月30日発売、ファンへの感謝伝える

【オイシックス】NPBジュニアトーナメント出場16人発表 過去最多140人の応募者から選出

【中日】村松開人、約2週間半ぶりに2軍戦で対外試合に出場…チームは遊撃手の負傷が相次ぐ

杉谷拳士氏が吉田正尚との笑顔の2S公開「姿勢、覚悟、野球への向き合い方に心からリスペクト」
