西武が今季5度目のゼロ封負けを喫した。
1点を先制された直後の1回無死一、二塁の好機を逸すると、2回以降は打線が沈黙。オリックス松葉、吉田一、平野の前に、今季最少の4安打に封じられた。
7回途中2失点と粘りの投球をみせた先発野上を援護出来ず、借金は再びワーストタイの12。
田辺徳雄監督(50)は、「野上は(3回に)ホームランは打たれたけど、粘ってゲームをつくってくれた。いい投球をしてただけに、打線が援護出来なくて申し訳なかった」と話した。
<西武0-2オリックス>◇9日◇西武プリンスドーム
西武が今季5度目のゼロ封負けを喫した。
1点を先制された直後の1回無死一、二塁の好機を逸すると、2回以降は打線が沈黙。オリックス松葉、吉田一、平野の前に、今季最少の4安打に封じられた。
7回途中2失点と粘りの投球をみせた先発野上を援護出来ず、借金は再びワーストタイの12。
田辺徳雄監督(50)は、「野上は(3回に)ホームランは打たれたけど、粘ってゲームをつくってくれた。いい投球をしてただけに、打線が援護出来なくて申し訳なかった」と話した。

【日本ハム】AKB48が8・20エスコンにやってくる!間近でスペシャルライブ楽しめるチケットも

【阪神】3点差の9回にドリス起用の意図 藤川監督「9連戦の最初ですから。あしたが1つの挑戦」

【高校野球】今年も強いぞ県浦和!15得点快勝で2年連続4回戦 60年ぶりシードの実力示す/埼玉

【高校野球】専大松戸2戦連続コールド 主砲吉岡伸太朗「打ち勝つ野球ができてきている」/千葉

【高校野球】駒沢・山村源ノ介、三塁打2本でコールドけん引「自分たちも負けずに攻撃」/西東京
