西武先発の岸孝之投手(31)は、6回102球を投げて、9安打3失点で7勝目を挙げた。

 2回に先制点を許す展開だったが、大量得点の援護を受けた。

 「先制されましたが、その直後に味方が点を取ってくれたので、3回以降はやや楽に投げることができました」と感謝した。